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コンクリート構造物の維持管理 ~塩害・中性化・ASR補修の考え方~ 技術資料 Ver.4.3

コンクリート構造物の維持管理 ~塩害・中性化・ASR補修の考え方~ 技術資料Ver.4.3

コンクリート構造物の維持管理 ~塩害・中性化・ASR補修の考え方~ 技術資料 Ver.4.3 | 書籍のご注文 | 一般社団法人コンクリートメンテナンス協会
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目次

1.はじめに   

2.コンクリート構造物の主な劣化とその補修対策 
2.1 塩害 
(1) 塩害とは   
(2) 塩害による劣化事例
(3) 塩害の補修工法   
(4) 塩害の補修工法選定の基本的な考え方 
2.2 中性化 
(1) 中性化とは   
(2) 中性化による劣化事例   
(3) 中性化の補修工法   
(4) 中性化の補修工法選定の基本的な考え方   
2.3 アルカリシリカ反応(ASR) 
(1) ASRとは   
(2) ASRによる劣化事例 
(3) ASRの補修工法   
(4) ASRの補修工法選定の基本的な考え方 
3.亜硝酸リチウムを用いた補修工法 
3.1 亜硝酸リチウムとは 
(1) 亜硝酸リチウムとは   
(2) 亜硝酸リチウムによる鉄筋腐食抑制効果   
(3) 亜硝酸リチウムによるASR抑制効果   
(4) 浸透拡散型亜硝酸リチウム40%水溶液 
3.2 亜硝酸リチウムを用いた塩害・中性化の補修工法 
(1) 亜硝酸リチウムを用いた塩害・中性化補修の基本的な考え方
(2) 亜硝酸リチウムを用いた具体的な塩害・中性化補修工法 
3.3 亜硝酸リチウムを用いたASRの補修工法 
(1) 亜硝酸リチウムを用いたASR補修の基本的な考え方   
(2) 亜硝酸リチウムを用いた具体的なASR補修工法   

3.4 亜硝酸リチウムを用いた補修工法選定の考え方 
(1) 亜硝酸リチウムを用いた補修技術一覧   
(2) 塩害・中性化の補修工法選定の考え方   
(3) ASRの補修工法選定の考え方   

4.亜硝酸リチウムを用いた補修工法の比較選定事例 
  4.1 塩害の補修工法選定事例 
   (1) 劣化程度が軽微な場合の例(予防保全的な対策)   
   (2) 劣化程度が重篤な場合の例(根本的な対策)   
  4.2 ASRの補修工法選定事例 
   (1) 残存膨張量が小さい場合   
   (2) 残存膨張量が大きい場合   

5.亜硝酸リチウムを用いた補修工法の施工事例 
5.1 各工法の施工手順 
(1) 塩害で劣化したPC上部工の補修(表面含浸工) 
(2) 塩害で劣化したRC上部工の補修(断面修復工、表面被覆工) 
(3) 塩害で劣化したRC床版の補修(内部圧入工)   
(4) ASRで劣化した橋台の補修(内部圧入工)   
(5) ASRで劣化した擁壁の補修(ひび割れ注入工+表面被覆工)   
5.2 各工法の適用事例 
 (1) ひび割れ注入工法(リハビリシリンダー工法)の適用事例   
 (2) 表面含浸工法(プロコンガードシステム/S)の適用事例   
 (3) 表面被覆工法(リハビリ被覆工法)の適用事例   
 (4) 断面修復工法(リハビリ断面修復工法)の適用事例 
 (5) 内部圧入工法(リハビリカプセル工法)の適用事例 
 (6) 内部圧入工法(ASRリチウム工法)の適用事例 
5.3 亜硝酸リチウムの安全性について 
(1) 亜硝酸リチウムの化学薬品としての分類 
(2) 亜硝酸リチウムの安全性 
(3) 亜硝酸リチウムの発がん性 
(4) 亜硝酸リチウムに関連する法規制・基準など

6.亜硝酸リチウム関連論文一覧 


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