
| 所属 | 京都大学 名誉教授 |
|---|---|
| 業務内容 | コンクリート工学、土木材料学、施工、建設マネジメント、維持管理工学 など |
| 所属学会 | 土木学会 コンクリート委員会委員長、日本塗料検査協会理事長、プレストレストコンクリート工学会会長、日本材料学会会長 コンクリート研究会会長などの要職を歴任 |
| 賞 | 土木学会論文賞、日本コンクリート工学会論文賞、日本材料学会論文賞 など多数 |
| 著書 | コンクリート橋 丈夫で美しく長持ち、わかるメンテナンス、コンクリート補修・補強ハンドブック、など多数 |
| 演題 | インフラ長寿命化を支える維持管理技術の基本(仮題) |

| 所属 | 大阪大学大学院工学研究科 地球総合工学専攻 教授 |
|---|---|
| 所属学会 | 日本材料学会会長、土木学会理事、管路品質評価システム協会会長、日本社会基盤安全技術振興協会副代表理事、ほか |
| 賞 | 土木学会論文賞、土木学会技術開発賞、日本材料学会論文賞、日本材料学会学術貢献賞、 日本コンクリート工学会賞(功労賞)、日本ダム工学会賞(論文賞)、プレストレストコンクリート工学会賞(論文賞)ほか |
| 演題 | インフラ維持管理のDXを加速するNDE |

| 所属 | 近未来コンクリート研究会 代表 (一社)コンクリートメンテナンス協会 顧問 |
|---|---|
| 業務内容 | コンクリート構造物の施工技術に関する研究 コンクリートの耐久性向上技術に関する研究 コンクリート構造物の維持管理技術に関する研究 |
| 所属学会 | 【土木学会】 ・コンクリート標準示方書改訂委員会2007年版幹事 ・吉田賞選考委員 ・土木学会技術者資格認定委員会主査 ・土木学会全国大会委員会委員長 などを歴任 【日本コンクリート工学会】 ・コンクリート基本技術調査委員会委員長 ・JCI規準委員会委員長 ・コンクリート構造物の耐久性向上のためのブリーディング制御に関する研究委員会 委員長 ・東日本大震災特別委員会 材料施工小委員会委員長 ・コンクリートの収縮問題検討委員会委員長 ほか多くの委員会の委員長、副委員長、幹事、委員、顧問を歴任 |
| 賞 | セメントコンクリート論文賞(2回) 日本コンクリート工学協会功労賞 日本コンクリート工学会技術賞 |
| 資格 | 工学博士、土木学会名誉会員、日本コンクリート工学会名誉会員 技術士(建設部門)、コンクリート診断士 土木学会特別上級資格 [鋼・コンクリート] [メンテナンス] |
| 著書 | 著書 ・コンクリートのひび割れがわかる本(セメントジャーナル社) ・コンクリート診断士試験合格指南(日経コンストラクション) ・コンクリート診断士試験重要キーワード120 (日経コンストラクション) ・コンクリート名人養成講座(日経BP社) ほか多数 |
| 演題 | 施工時に生じる変状を初期欠陥にしないための対策 |

| 所属 | 芝浦工業大学 建築学部 建築学科 教授 |
|---|---|
| 業務内容 | 建築物の耐久性の向上、調査・診断技術やそれを踏まえた補修・補強技術の開発・評価を行い、ストック社会の実現に向けた研究に従事 |
| 所属学会 | 日本建築学会/日本コンクリート工学会/日本建築仕上学会/日本非破壊検査協会/日本実験力学会 |
| 資格 | 博士(工学) |
| 備考 | 日本コンクリート工学会コンクリート診断士講習委員会委員長 |
| 演題 | 歴史的構造物の保存・修復 ~鉄筋コンクリート造の現状と課題~ |

| 所属 | 広島工業大学 大学院工学系研究科 教授 |
|---|---|
| 所属学会 | 土木学会 コンクリート標準示方書改訂小委員会 施工編WG主査 日本コンクリート工学会 既設構造物の予防保全研究委員会 委員長 日本コンクリート工学会 海水の有効利用技術普及委員会 幹事長 |
| 専門分野 | コンクリート構造物の生産性向上に関する研究 コンクリート構造物の高耐久化技術、LCC評価に関する研究 コンクリート構造物の診断・補修技術に関する研究 環境負荷低減型コンクリートに関する研究 海洋環境下のコンクリート構造物の設計施工技術に関する研究 |
| 資格 | 博士(工学) 技術士(総合技術監理部門、建設部門) 土木学会フェロー 特別上級土木技術者 コンクリート診断士 |
| 著書 | コンクリートの施工のコツがわかる本(セメントジャーナル社) コンクリートの劣化と補修がわかる本(セメントジャーナル社) |
| 演題 | 予防保全によるコンクリート構造物の長寿命化(仮題) |

| 所属 | 日本大学工学部工学研究所長、土木工学科教授 |
|---|---|
| 業務内容 | コンクリート工学、インフラメンテナンス工学に関する教育・研究 |
| 所属学会 | 土木学会、日本コンクリート工学会、日本材料学会、プレストレストコンクリート工学会 など |
| 賞 | 土木学会論文賞・田中賞【論文部門】・技術賞 インフラメンテナンス大賞国土交通大臣賞 日本大学リサーチャー・アワード など |
| 資格 | 博士(工学) |
| 著書 | 「これだけは知っておきたい橋梁メンテナンスのための構造工学入門」 (土木学会構造工学委員会編著・共著) 「ロハス工学」(日経BP社・共著) 「新設コンクリート革命」(日経BP社・共著)など (いずれも編集責任者) |
| 備考 | 前土木学会誌編集委員会委員長 |
| 演題 | インフラメンテナンス最前線 ~誰一人取り残さない社会の実現を目指して~ |

| 所属 | 福岡大学工学部社会デザイン工学科 准教授 |
|---|---|
| 業務内容 | コンクリート構造物の補修技術に関する研究 コンクリートの高耐久化に関する研究 |
| 所属学会 | 土木学会,日本コンクリート工学会,プレストレストコンクリート工学会 |
| 賞 | 土木学会論文賞・田中賞【論文部門】・技術賞 インフラメンテナンス大賞国土交通大臣賞 日本大学リサーチャー・アワード など |
| 資格 | 博士(工学) |
| 演題 | コンクリート構造物の長寿命化に向けた補修技術 -予防保全としての水切りから亜硝酸リチウムによる高機能補修まで- |

| 所属 | 京都大学経営管理大学院 (併任)大学院工学研究科社会基盤工学専攻 教授 |
|---|---|
| 業務内容 | コンクリート工学、土木材料学、施工、建設マネジメント、維持管理工学 など |
| 所属学会 | (公社)土木学会,(公社)日本コンクリート工学会,(公社)日本材料学会,(公社)プレストレストコンクリート工学会 |
| 賞 | 2024年 (公社)土木学会,土木学会論文賞 2023年 (公社)土木学会,土木学会論文賞 2022年 (公社)土木学会,土木学会賞田中賞論文部門 2018年 (公社)日本材料学会,日本材料学会論文賞 2014年 (公社)日本材料学会,日本材料学会論文賞 2010年 (社)日本材料学会,日本材料学会論文賞 2006年 (社)日本材料学会,日本材料学会論文賞 |
| 資格 | 博士(工学) |
| 演題 | 既存コンクリート構造物の性能の評価とその課題 |

| 所属 | 北海道大学大学院 工学研究院土木工学部門 教授 |
|---|---|
| 業務内容 | コンクリート工学 |
| 所属学会 | 日本コンクリ―ト工学会、土木学会、日本材料学会 |
| 賞 | 日本コンクリート工学会賞(論文賞)、セメント協会論文賞、他 |
| 資格 | Ph.D. 技術士(建設部門) |
| 著書 | コンクリートの耐久性[改訂版]監訳 技報堂出版 |
| 備考 | https://scholar.google.com/citations?user=Yecj5uoAAAAJ&hl=ja&oi=ao |
| 演題 | 脱炭素社会のコンクリート構造物 |

| 所属 | 岐阜大学 工学部 社会基盤工学科 教授 工学部 副学部長 工学部附属インフラマネジメント技術研究センター 副センター長 |
|---|---|
| 業務内容 | コンクリート工学、建設材料学、維持管理工学 |
| 所属学会 | 土木学会、日本材料学会(理事)、日本コンクリート工学会(中部支部長) プレストレストコンクリート工学会、fib、RILEM、ACI |
| 賞 | 土木学会論文賞、日本コンクリート工学会論文賞、日本材料学会学術貢献賞 |
| 資格 | 博士(工学)、コンクリート診断士 |
| 備考 | 2022年制定コンクリート標準示方書[維持管理編]改訂部会主査 土木学会 表面保護工法設計施工指針改訂小委員会委員長 土木学会 コンクリート中の鋼材腐食に対する設計と維持管理技術研究小委員会委員長 |
| 演題 | コンクリート構造物の劣化、診断と対策 |

| 所属 | 長岡技術科学大学名誉教授 |
|---|---|
| 業務内容 | コンクリート工学、耐震工学、維持管理工学 |
| 所属学会 | 土木学会、日本コンクリート工学会、プレストレストコンクリート工学会 |
| 賞 | 土木学会:功績賞、論文賞、吉田賞(論文部門、研究業績部門)、 田中賞(論文部門、研究業績部門) 日本コンクリート工学会:功労賞 プレストレストコンクリート工学会:論文賞 |
| 資格 | Ph.D.(テキサス大学) |
| 演題 | 塩害を受けたコンクリート構造物の耐荷性能 |

| 所属 | 金沢大学 理工研究域地球社会基盤学系 准教授 |
|---|---|
| 業務内容 | ASRがコンクリート部材の耐久性・耐荷性に与える影響に関する研究 など |
| 所属学会 | 土木学会、日本材料学会、日本コンクリート工学会 |
| 賞 | 日本材料学会 学術奨励賞 日本材料学会 第21回コンクリート構造物の補修、補強、アップグレードシンポジウム 最優秀論文賞 |
| 資格 | 博士(工学) |
| 演題 | シラン系表面含浸材を用いた補修対策とその効果(仮) |

| 所属 | 阪神高速道路株式会社 保全交通部 |
|---|---|
| 業務内容 | 高速道路の維持補修等の実施に係る基本方針及び長期計画の策定、点検及び補修に関する統括業務等 |
| 所属学会 | PIARC(世界道路協会)ST1 TC 1.5 「災害マネジメント」委員会 (一財)日本橋梁・鋼構造物塗装技術協会『Structure Painting』編集委員会 |
| 演題 | 阪神高速道路の維持管理〜100年先の安全・安心を目指して~ |

| 所属 | JR東日本コンサルタンツ(株)技術統括 JR東日本構造技術センター顧問 |
|---|---|
| 業務内容 | 設計、施工、維持管理、技術開発、災害復旧 |
| 所属学会 | 土木学会、コンクリート工学会、プレストレストコンクリート学会など |
| 賞 | 土木学会(吉田賞、田中賞、技術開発賞、功績賞、論文賞)プレストコンクリート技術協会賞、日本コンクリート工学協会賞、など |
| 資格 | 工学博士、技術士(建設部門) |
| 演題 | コンクリート構造物のメンテナンス |

| 所属 | 西日本旅客鉄道株式会社 鉄道本部 構造技術室 担当室長 |
|---|---|
| 業務内容 | 鉄道土木構造物の維持管理,社内の鉄道土木構造物に関する技術基準等の管理 |
| 所属学会 | (公社)土木学会,(公社)日本コンクリート工学会,(公社)日本材料学会など |
| 賞 | 平成12年 日本鉄道施設協会関西支部論文賞 受賞 平成30年 第2回「インフラメンテナンス大賞」優秀賞 受賞 |
| 資格 | 博士(工学),技術士(建設部門),技術士(総合技術監理部門),コンクリート診断士,コンクリート主任技士 |
| 演題 | 中性化と内的塩害を受けた鉄筋コンクリート構造物の維持管理 |

| 所属 | 株式会社CORE技術研究所 代表取締役社長 |
|---|---|
| 業務内容 | 社会基盤構造物の維持管理に関するコンサルタント |
| 所属学会 | (公社)土木学会、(一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会、(公社)日本コンクリート工学会、(公社)プレストレストコンクリート工学会 |
| 賞 | 平成16年 土木学会関西支部技術賞受賞 平成16年 プレストレストコンクリート技術協会賞(施工技術部門) 受賞 平成20年 土木学会関西支部 80周年記念事業 支部特別功労賞 受賞 平成23年 第7回インフラメンテナンス大賞 優秀賞 受賞 |
| 資格 | 博士(工学)、技術士(建設部門:鋼構造及びコンクリート)、技術士(総合技術監理部門) |
| 備考 | 発明の名称:橋梁用コンクリート製セグメントの接続部構造 発明者:鈴木真、八木洋介、真鍋英規、園田恵一郎 特許第3732185号 2005年10月21日登録 発明の名称:橋梁の沈下補修方法 発明者:鈴木威、松本茂、真鍋英規、西弘 特許第3865742号 2006年10月13日登録 意匠登録 意匠に係る物品:構造用コンクリート板 創作者、意匠権者:真鍋英規、(株)富士ピー・エス 登録意匠番号1036206、1999年2月5日登録 |
| 演題 | 持続可能な未来へ向かうコンクリート構造物の非破壊検査・点検技術 |

| 所属 | コンクリートメンテナンス協会 専務理事/技術委員長 |
|---|---|
| 業務内容 | コンクリート構造物の調査,診断,補修,補強業務 亜硝酸リチウム関連技術に関する研究開発 その他、コンクリート構造物の維持管理に関する業務 |
| 所属学会 | 土木学会、日本材料学会、日本コンクリート工学会 |
| 賞 | 2009年 日本材料学会 論文賞 2010年 日本材料学会 技術賞 |
| 資格 | 博士(工学),技術士(総合技術監理部門,建設部門)コンクリート診断士,コンクリート構造診断士,1級土木施工管理技士,プレストレストコンクリート技士,コンクリート技士,保育士ほか |
| 備考 | 2006年より京都大学大学院の宮川豊章教授ご指導の下でリチウムイオン内部圧入工 をテーマとした研究を行い,2010 年3 月に博士(工学)の学位を取得。 |
| 演題 | 1.「コンクリートの劣化機構を理解して維持管理に活かす」 2.「コンクリート構造物の長寿命化における亜硝酸リチウムの役割」 |

| 所属 | 株式会社建設技術研究所 東京本社 インフラマネジメントセンター |
|---|---|
| 業務内容 | 主に橋梁維持管理業務に従事 |
| 所属学会 | 一般社団法人 建設コンサルタンツ協会 関東支部 インフラ維持管理専門委員会 |
| 資格 | 技術士(建設部門)、道路橋点検士 |
| 演題 | 建設コンサルタントから見た道路橋維持管理の現状と課題 |

| 所属 | 株式会社建設技術研究所 |
|---|---|
| 業務内容 | 点検・診断業務(橋梁,トンネル,道路附属物),補修・補強設計業務(橋梁,トンネル,道路附属物),橋梁長寿命化計画,橋梁定期点検結果分析業務 |
| 所属学会 | 土木学会 |
| 資格 | 修士(工学) 技術士(建設部門:鋼構造及びコンクリート) 道路橋点検士 |
| 演題 | コンサルタントの観点から見た維持管理分野の課題と取組み |

| 所属 | 三井住友建設株式会社 技術開発本部 R&Dセンター第二グループ |
|---|---|
| 業務内容 | コンクリートの高性能化,品質確保・向上,耐久性等に関する研究開発 |
| 所属学会 | (公社)土木学会,(公社)日本コンクリート工学会,(公社)日本材料学会 (公社)プレストレストコンクリート工学会,(一社)日本建築学会 |
| 賞 | (公社)日本材料学会 第20回コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム優秀報告賞 |
| 資格 | 博士(工学),技術士(建設部門),コンクリート構造診断士,コンクリート診断士 コンクリート主任技士,一級土木施工管理技士,JCPEコンクリート電気防食管理技術者 |
| 備考 | コンクリート構造物の電気化学的防食工法研究会 技術委員 日本エルガード協会 次世代技術者の会 日本シリカフューム技術研究会 技術委員 |
| 演題 | 電気化学的防食工法の設計・施工・維持管理 |

| 所属 | 住友大阪セメント株式会社 建材事業部 |
|---|---|
| 業務内容 | 電気化学的補修工法を含む断面修復材料や同施工方法の開発業務に従事 |
| 所属学会 | 土木学会,日本コンクリート工学会,腐食防食学会 |
| 賞 | 2012年度 材料学会コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム最優秀論文賞 他 |
| 資格 | 博士(工学),技術士(建設部門) コンクリート主任技師,コンクリート診断士 |
| 備考 | 学生時代から鹿児島大学大学院の武若耕司教授ご指導の下でコンクリート構造物に対する電気防食工法をテーマとした研究を行い,2015年3月に博士(工学)の学位を取得 |
| 演題 | 電気化学的防食工法の設計・施工・維持管理 |

| 所属 | 株式会社ナカボーテック 技術統括部技術三課 |
|---|---|
| 業務内容 | 構造物の腐食対策の提案、防食設計、対策工事、維持管理の総合的な防食システム提供 (電気防食、被覆防食、塗装防食、防汚) |
| 所属学会 | 腐食防食学会、土木学会、海洋・港湾構造物維持管理士会 日本エルガード協会(技術委員)、土木技術者女性の会 |
| 資格 | コンクリート診断士、防錆管理士、海洋・港湾構造物維持管理士、 二級構造物診断士、一級電気工事施工管理技士、一級土木施工管理技士、 JCPEコンクリート電気防食管理技術者 |
| 演題 | 電気化学的防食工法の設計・施工・維持管理 |