2026年6月5日 九建日報
2026年6月5日 九建日報社
福岡は7月29、30日開催
構造物の補修・補強フォーラム
コンクリートメンテ協会
福岡は7月29、30日開催
構造物の補修・補強フォーラム
コンクリートメンテ協会
(一社)コンクリートメンテナンス協会(JCMA、徳納剛会長)は、「コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2026」を福岡地区など全国10会場で14日間にわたり開催する。土木学会認定CPDプログラムで参加費は無料。
「インフラ長寿命化を支える維持管理技術の最前線」をテーマに最新の維持管理技術や補修手法の解説、現場で直面する具体的な問題点と解決策の共有を図る。
福岡地区は、7月29日と30日に福岡市博多区の福岡国際会議場で開催され、時間は両日とも10時20分~17時。定員は、各日1000人。
講演内容の詳細や参加申し込みは、同協会ホームページまで。
▽福岡地区(7月29日)=インフラ長寿命化を支える維持管理技術の基本(宮川豊章京都大学名誉教授)、コンクリートの劣化機構を理解して維持管理に活かす(江良和徳コンクリートメンテ協会 技術委員長)、施工時に生じる変状を初期欠陥にしないための対策(十河茂幸近未来コンクリート研究会代表)など
▽福岡地区(7月30日)=電気化学的防食工法の設計・施工・維持管理(山本誠CP工法研究会・エルガード協会)、コンクリート構造物の長寿命化に向けた補修技術(櫨原弘貴福岡大学准教授)、亜硝酸リチウムを活用したコンクリート補修技術の最前線(江良和徳コンクリートメンテナンス協会技術委員長)など。