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コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報
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2026年3月25日 中建日報

2026年3月25日 中建日報
JCMA
広島(6月)を皮切りに全国10会場
補修・補強フォーラム2026

2026年3月25日 中建日報 JCMA 広島(6月)を皮切りに全国10会場 補修・補強フォーラム2026 | 一般社団法人コンクリートメンテナンス協会
JCMA
広島(6月)を皮切りに全国10会場
補修・補強フォーラム2026 

 コンクリートメンテナンス協会(徳納剛会長)は、「コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2026~インフラ長寿命化を支える維持管理技術の最前線~」を6月22日、23日の中国フォーラム(広島)を皮切りに全国10会場で開催する。参加は無料で、中国・近畿・九州・東京の4会場は2日間の日程。現在、協会HPから各会場への参加申し込みを受け付けている。
 インフラ点検・補修の現場では、技術者不足や維持管理コストの問題が深刻化しているほか、補修・診断技術の進展にも関わらず実務での適用が十分に進んでいないことも課題となっている。
 今回の全国フォーラムでは、最新の維持管理技術や補修手法の解説に加え、現場で直面する具体的な問題を取り上げ、その解決策を共有。学識経験者や国土交通省、高速道路・鉄道事業などから多彩な講師を招き、維持管理の現状と将来像についての議論を深める。
 皮切りとなる中国フォーラムは、中区加古町のJMSアステールプラザを会場に定員1200人を見込み、2日間で延べ10人の講師が登壇する。京都大学の宮川豊章名誉教授、近未来コンクリート研究会の十河茂幸代表、広島工業大学の竹田宣典教授らの学識者に加え、コンクリートメンテナンス協会の江良和徳技術委員長、中国地方整備局の幹部職員らが最新知見などを披露する予定だ。
 全会場において土木学会認定CPDプログラムの取得も可能で、徳納会長は、「技術者の皆様にとって最新情報と実務のヒントを得られる貴重な機会となるよう努める。ぜひ参加してほしい」と呼びかけている。
 広島フォーラム以降の日程・会場は次の通り。
 ▽近畿(7月1日、2日)=大阪市中央公会堂▽九州(7月29日、30日)=福岡国際会議場▽東京(8月19日、20日)=ニッショーホール▽四国(8月26日)=松山市民会館▽北海道(9月17日)=札幌市生涯学習センター▽東海(9月30日)=ウインクあいち▽新潟(10月14日)=朱鷺メッセ▽石川(10月20日)=金沢市アートホール▽東北(11月5日)=仙台国際センター