コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報
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2018/06/19 コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2018 大阪|コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報|JCMA・一般社団法人コンクリートメンテナンス協会
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2018/06/19 大阪フォーラム

ホテルメルパルク大阪 メルパルクホール

6月18日に発生しました、大阪府北部地震の対策で第一部で公演される予定でした、近畿地方整備局技術調整管理官 別木孝様が急遽震災対策のため参加できなくなりましたので、プログラムを変更いたしました。

参加申し込み : 986名
参加者    : 586名
当日参加者  : 12名
発注者    : 22名
参加率    : 57.7%

10:00〜10:10 趣旨説明

まず初めに、昨日の地震で被災された方にお悔やみ申し上げます。と共に、お亡くなりになられた方々に哀悼の誠を捧げさせて頂きます。
そしてなにより、そのような状況の中、ご参加頂きました皆様に感謝申し上げます。本当に有難うございます。スタッフ一同、皆様のご熱意に応えられるよう二日間を頑張りますので、最後までご聴講をよろしくお願いします。

本年度、(一社)コンクリートメンテナンス協会は「コンクリート構造物の健康寿命を考える」をテーマに、「コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム」を開催します。
さて、健康寿命とは何でしょうか?
人の健康寿命は「健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のこと」と定義されています。それでは構造物の健康寿命はどうでしょうか?本日の講師の十河茂幸先生が「安全な状態で共用できるまでの期間」と定義しています。

本年度のフォーラムでは、予防保全と事後保全の双方の観点に立ち、コンクリート構造物の健康寿命を延ばすための、適切な調査・診断と適切な補修・補強に関する各種維持管理技術を紹介します。

 わが国のコンクリート構造物は確実に劣化が進み、50歳を超える橋梁が30%になろうとしています。
直ちに対策が必要なものも少なくありません。

「従来の事後保全的な対応を続けると、将来的に莫大な費用が必要になる」と思われます。
一方、予防保全の考え方を導入することにより、補修費用は大幅に減額できるとも言われます。

 2018フォーラムでは、産学官の講師陣として、国土交通省から「国土交通行政の最新動向と政策」について、学術分野からは「健康寿命を延ばすための最新の考え方」について、産業分野からは最新の調査・診断、補修、補強技術について解説を頂きます。


今年も、コンクリート構造物の維持管理業務に携わる技術者の光明になる内容を提供できるよう努めます。
 むすびとなりますが、本日ご参加の皆様が二日間のフォーラムを聴講されて、構造物の維持管理の一助になることを祈念いたしまして、ご挨拶とさせていただきます。

10:10〜11:10

演題:「長寿命化のための点検要領について」

講師:十河 茂幸 先生(近未来コンクリート研究会代表)

11:20〜12:20

演題:「コンクリート構造物を、丈夫で美しく長持ち」

講師:宮川 豊章 先生(京都大学特任教授)

13:10〜14:10

演題:「軍艦島(端島)におけるRC建築物の状況と保存・修復のための検討」

講師:濱崎 仁 先生(芝浦工業大学教授)

14:20〜15:50

演題:「コンクリート構造物の劣化と補修技術」

講師:江良 和徳 氏(コンクリートメンテナンス協会 技術委員長)

16:00〜16:45

演題:「すぐに役立つセメント系補修・補強材料の基礎知識2018」

講師:高原 幸之助 氏 (一社)セメント協会)

受付風景とSTAFF

メルパルクの音響照明スタッフ

暇そうにスマートフォンをさわったり、寝ているスタッフ

司会進行



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