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2018.11.26 日経コンストラクション 亜硝酸リチウムによる塩害・中性化・ASRの補修|コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報|JCMA・一般社団法人コンクリートメンテナンス協会
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2018年11月26日 日経コンストラクション

亜硝酸リチウムによる塩害・中性化・ASRの補修

亜硝酸リチウムによる塩害・中性化・ASRの補修 | 2018年11月26日 日経コンストラクション | プレスリリース | 一般社団法人コンクリートメンテナンス協会
 塩害や中性化、ASRなどで劣化したコンクリート構造物を、亜硝酸リチウムで補修する技術。劣化状況や対象構造、要求性能に応じて工法を使い分ける。

リハビリカプセル工法
登録番号:CG-120005-VR

 コンクリートにφ10mmのコアを削孔し、カプセル式圧入装置で亜硝酸リチウムを内部圧入する。主として塩害・中性化の補修工法として適用され、鉄筋周囲に浸透した亜硝酸イオンが鋼材の不動態被膜を再生し、鉄筋腐食を抑制する。

リハビリシリンダー工法
登録番号:CG-110017-VR

 自動低圧注入器によるひび割れ注入工法で、亜硝酸リチウムを先行注入後、超微粒子セメント系注入材を本注入する。主たる目的は劣化因子の遮断だが、亜硝酸リチウムの鉄筋防錆効果およびADR膨張抑制効果も付与される。

プロコンガードシステム
登録番号:CG-150013-A

 亜硝酸リチウム系含浸材塗布後、ケイ酸リチウム系表面含浸材を塗布する表面含浸工法。従来の表面含浸工法は劣化因子の遮断を目的としており、主に潜伏期に適用されているが、本工法は亜硝酸リチウムの防錆効果で、進展期以降にも適用が可能な表面含浸工法である。

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