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プレス情報

2012年07月05日 中建日報

日本コンクリート工学会 年次大会2012広島で開幕 テーマ「復興の礎コンクリート」

2012年07月05日 中建日報
 全国のコンクリート関係者が集う日本コンクリート工学会(JCI)の年次大会2012(広島)が4日、「復興の礎 コンクリート」をテーマに広島市中区の広島国際会議場で開催した。
 大会初日の開会式では、実行委員会の佐藤良一委員長(広島大学教授)が「テーマには、関係者の復興への熱い思いを込めた。その思いを託し、有意義な大会にしていきたい」とあいさつ。魚本健人JCI会長は「我々にとってこの大会は一番重要な会議。日頃の研究、開発事業などを発表すると同時に普及に努めてもらいたい」と話したほか、韓国コンクリート工学会の沈鐘成会長らが祝辞を述べた。
 午後からの生コンセミナーでは、「やりがいのある生コンクリートに向けて(やりがいはより良いコンクリートに繋がる)」をテーマにパネルディスカッションが行われ、700件のアンケートなどをもとに、発注者や生コン製造者、施工者などをパネラーに、それぞれの立場から意見交換した。
 5日には政府中央防災会議の河田恵昭座長(関西大学教授)による「東日本大震災の経験を生かした減災対策」と題した特別初演会を予定、山口県にある最新鋭セメント工場の見学会や広島の歴史的なコンクリート建物を巡るツアーなども企画されている。
 3日間の大会期間中、第34回コンクリート工学講演会では、計558件の論文などが発表されるほか、特設展示ブースの「コンクリートテクノプラザ2012」では、56の企業・団体が最新の技術や材料、工法などを展示、紹介する。展示の様子は、JR広島駅の大型スクリーンでも放映される。
 

事務局追記

日経コンストラクション06.25号に取り上げられて間もないという事もあって、コンクリートメンテナンス協会のブースには、亜硝酸リチウムの圧入工法に対して熱心に質問される来場者の方が多数来られました。
 


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