コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報
コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報|一般社団法人コンクリートメンテナンス協会
お問い合わせはこちら|一般社団法人コンクリートメンテナンス協会
Googleサイト内検索
05/23 東京フォーラム コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2019 | コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報|JCMA・一般社団法人コンクリートメンテナンス協会
一般社団法人
コンクリートメンテナンス協会
〒730-0053
広島市中区東千田町2-3-26
Mail : info@j-cma.jp

きゅりあん(品川区立総合区民会館) 大ホール

〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1

参加申込:1226名
参加者:872名
内発注者:53名
参加率:71%

10:00〜10:10 挨拶・趣旨説明

本日はかくも多数ご参加いただきましてありがとうございます。
令和元年、(一社)コンクリートメンテナンス協会は「鉄筋防錆の観点からコンクリート構造物の健康寿命を考える」をテーマに、「コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム」を開催します。
 本年度のフォーラムでは、予防保全と事後保全の双方の観点に立ち、鉄筋コンクリート構造物の健康寿命を延ばすための維持管理の考え方に関する基本概念、そして最新の調査診断と適切な維持管理技術を紹介します。特に、鉄筋防錆に焦点を当てて、電気化学的防食工法と亜硝酸リチウムの定量的防錆工法を中心として事例を交えて解説いたします。
 また、産学官の講師陣として、国土交通省からは「国土交通行政の最新動向と政策」について、
学術分野からは「健康寿命を延ばすための最新の考え方」について、
産業分野からは最新の調査・診断、補修技術について解説を頂きます。
 我が国のコンクリート構造物は確実に劣化が進み、直ちに対策が必要なものも少なくありません。それらに対して適切な調査・診断・補修設計・補修工事を行うことは維持管理に関わる技術者の責務です。今年も、本フォーラムがコンクリート構造物の維持管理業務に携わる技術者の皆様の光明になる内容を提供できるよう努めます。
長時間にわたる講演になりますが、最後までご聴講頂きたくお願い申し上げます。

10:10〜11:00

演題:長寿命化のための点検要領

講師:十河 茂幸 先生(近未来コンクリート研究会代表)

11:10〜12:00

演題:維持管理シナリオを考慮したコンクリート補修の考え方

講師:江良 和徳 氏(コンクリートメンテナンス協会 技術委員長)

13:00〜13:50

演題:コンクリート構造物の補修・補強について

講師:宮川 豊章 先生(京都大学特任教授)


14:00〜15:00

演題:鉄筋腐食の観点からみた亜硝酸リチウムによる補修技術

講師:江良 和徳 氏(コンクリートメンテナンス協会 技術委員長)

15:10〜16:00

演題:プレストレストコンクリート構造物の有効な維持管理

講師:真鍋 英規 氏((株)CORE技術研究所)


16:00〜16:45

演題:セメント系補修補強材料の基礎知識〜ひび割れ注入工法と断面修復工法を中心に〜

講師:末益 大祐 氏(一社)セメント協会)

16:45〜17:00

演題:コンクリート構造物のひび割れ画像診断支援システムの開発「ひびみっけ」の紹介

講師:川尻 洋平 氏(富士フィルム(株))

司会 

受付

スタッフ朝礼

スタッフスナップ



Copyright(C) 2011 コンクリートメンテナンス協会 All rights reserved.