コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報
コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報|一般社団法人コンクリートメンテナンス協会
お問い合わせはこちら|一般社団法人コンクリートメンテナンス協会
Googleサイト内検索
既に中性化が鉄筋付近まで進行したコンクリートにおいては、その時点で鉄筋周囲の不動態皮膜が破壊されていると考えるべきです。  アルカリ性の回復が効果を発揮するのは、不働態皮膜が破壊される前の劣化グレードまででしょう。  寺田さんが記載されているとおり、不動態皮膜が破壊されている状態のコンクリートにいくらアルカリ性を付与しても、鉄筋腐食を抑制する効果は期待できません。  プロコンガードシステムは亜硝酸イオンによる不動態皮膜再生を期待する表面含浸工法ですので、既に中性化済みのコンクリート補修に適します。  すなわち、「中性化そのもの進行を抑制」するだけではなく、「中性化によって進行している鉄筋の腐食反応を抑制する」ことを目的とします。|コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報|JCMA・一般社団法人コンクリートメンテナンス協会
一般社団法人
コンクリートメンテナンス協会
〒730-0053
広島市中区東千田町2-3-26
Mail : info@j-cma.jp


Copyright(C) 2011 コンクリートメンテナンス協会 All rights reserved.