コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報
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2016/10/26 コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム』山口|コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報|JCMA・一般社団法人コンクリートメンテナンス協会
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山口フォーラム

山口県産業技術センター

山口県宇部市あすとぴあ4丁目1−1

申込者数:163名
参加者:139名
参加率:85.3%

主催者挨拶

山口県コンクリート診断士会 会長 瀬原洋一 氏

今回のフォーラムの開催にあたり、一言、ご挨拶、申し上げます。
まず、本日はご多忙のなかフォーラムの開催のご参加、誠にありがとうございます。昨年は・・・中国5県会議というものを行いました。・・の臨席を賜りました!市民・県民の代表者にコンクリート診断とは,コンクリート診断士とはといった熱いメッセージを残した訳であります。
今回、山口県コンクリート診断士会とメンテナンス協会の2団体の合意によって,このフォーラムを山口県宇部市で行う運びとなりました。
 メンテナンス協会さんは,北は北海道から南は沖縄までコンクリートの補修技術に関わるフォーラムを全国規模で行なわれている次第です。私自身が福岡講演に参加し,深い感銘を受け,この山口県での講演を懇願したわけであります。
さて,笹子トンネルの崩落事故以降,社会インフラの維持管理の重要性が問われ,一気に点検・診断の機運が高まった状況下にあります!・・・
とりわけコンクリート構造物は、メンテナンスフリーといった神話は今では消え去り,長年の厳しい条件下において経年劣化に起因した構造物の老朽化という問題が浮き彫りになってきました。これらのほとんどは,高度経済成長期に構築された社会資本であり,この保全が喫緊の課題となっているわけであります。
一方,社会資本が老朽化するなか,我々も老い,確実に年をとっていくわけです。将来,これら大切な社会資本の保全の担い手の確保も喫緊の課題であります。次世代のコンクリートを診断する技術者が、誇りをもって,職務を遂行するような土譲を今から構築していくことが極めて重要と考えています。
そのような訳から当会は、これからもコンクリート診断に関わる啓蒙・啓発活動や技術を研鑽する場として,社会に関わっていく次第であります。これからも当会のご支援とご協力を賜りたいと存じます。
最後に,今日のフォーラムにおいてコンクリート診断の技術が一つでも皆さんの脳裏に残れば、幸甚の思いであり,1日を楽しんでいただきたいと存じます!今日、1日よろしく御願い,いたします。

講演1(60分) 10:10~11:10

「社会資本のメンテナンスに関する取り組み」

国土交通省 中国地方整備局 企画部 技術管理課課長補佐 畑中 稔氏

講演2(60分) 11:20~12:10 

 「コンクリート構造物の健康寿命を延ばすには」

広島工業大学教授 十河茂幸先生

講演3(90分) 13:10~14:30

「劣化機構に応じた補修工法選定の基本的な考え方」

コンクリートメンテナンス協会技術委員長 江良和徳氏

講演4(90分) 14:40~16:10 

「亜硝酸リチウムを用いた塩害、中性化、ASRの補修技術について」

 コンクリートメンテナンス協会技術委員長 江良和徳氏

司会進行

山口県コンクリート診断士会 理事 森重吉朗 氏
 

新光産業株式会社 取締役 機械事業部 副事業部長



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