コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報
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2015年07月24日 北海道通信|コンクリートメンテナンス協会がフォーラム|構造物の補修・補強法は|開発局など官民合わせ250人参加|コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報|JCMA・一般社団法人コンクリートメンテナンス協会
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2015年07月24日 北海道通信

コンクリートメンテナンス協会がフォーラム|構造物の補修・補強法は|開発局など官民合わせ250人参加

2015年07月24日 北海道通信
 一般社団法人コンクリートメンテナンス協会(徳納剛会長)主催の「コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム」が二十三日、札幌コンベンションセンターで開かれた=写真=。官民合わせ約二百五十人が参加し、コンクリートの劣化の原因や補修工法選定の仕方、最新の補修技術などについて理解を深めた。
 同協会は一九九七年、海砂や融雪剤による塩害、ASRの発生などでコンクリート劣化が多発していた広島県で発足。技術研修や大学・学術機関との共同研究などを重ね、現在全国で会員四十七社。
 フォーラムは二〇〇六年から毎年全国規模で開催しており、ことしは全国十八ヵ所で開催。参加者は約四千人に上る。
 この日の北海道会場には開発局、札幌市、旭川市などの発注者をはじめ、設計者、施工業者、大学関係者ら約二百五十人が参加。
 冒頭、徳納会長が登壇し「コンクリート補修は難しいと言われるが、補修のシナリオをルールに従ってデザインすると決して難しいものではない」などと訴えた。
 このあと、「定量的な補修工法選定と具体的な適用事例」をテーマに、開発局の岡田務道路保全対策官や一般社団法人セメント協会の持田泰子氏、コンクリート診断士の中丸大輔氏、工学博士の江良和徳氏、ダイクレ興産(株)の光永浩一氏が講義。コンクリート劣化の原因や断面修復、補修工法選定の基本的な考え方、亜硝酸リチウムを用いた塩害、中性化、ASRの補修技術などについて説明した。
 参加者たちは、メモを取るなど熱心に聞き入っていた。


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