コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報
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2015 『コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム』|コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報|JCMA・一般社団法人コンクリートメンテナンス協会
一般社団法人
コンクリートメンテナンス協会
〒730-0053
広島市中区東千田町2-3-26
Mail : info@j-cma.jp

『コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2015』【広島会場】

〜定量的な補修工法選定と具体的な適用事例〜 のご案内

 近年、コンクリート片の落下等の事故が社会問題となとり、コンクリート構造物の安全性の担保が最重要課題とされています。また経済的理由からコンクリート構造物の延命化も必要とされています。
 一般に、多くの材料や工法の中から、選択をしなくてはいけない「コンクリートの補修」は難しいと言われます。しかし、補修のシナリオをルールに従ってデザインすると、けっして難しいものではありません。
 コンクリート補修の設計業務で、劣化機構の特定から「劣化指標値」の測定、「補修に要求される性能」と「限界劣化指標値」を考慮して、「補修工法の選択」と進めばいいのです。
 そのような考えのもと、(一社)コンクリートメンテナンス協会ではコンクリート構造物の維持管理技術に関するフォーラムを全国各地で毎年開催しています。今年度のフォーラムでは、多方面から多才な講師を招聘して、今年4月に大幅改訂した本協会発行の技術資料に基づき、補修工法選定に重点を置いたコンクリート構造物の劣化メカニズムから補修工法の解説を行います。東京・大阪会場では、最新の電気防食工法の紹介や、全会場で亜硝酸リチウムを用いた鉄筋腐食抑制およびASR膨張抑制の効果的な補修工法に関する最新の知見と実績を紹介いたします。また、『支承狭隘部も施工できる亜鉛溶射技術(NETIS:CG-130026-A)』、『塗膜型剥落防止システム(NETIS:KK-040054-V)』の等の新技術の紹介も行います。
 コンクリート構造物の維持管理業務に携わる皆様の一助となる内容をご提供できると思いますので、ご多忙中とは存じますが奮ってご参加いただきたくご案内申しあげます。

※「劣化指標値」とは劣化程度の指標となる数値で、塩化物イオン濃度の測定値、中性化残りの測定値、残存膨張量試験の測定値等であり、「限界劣化指標値」は劣化程度を評価、判断するための基準となる数値です。
 
主催一般社団法人コンクリートメンテナンス協会 (http://www.j-cma.jp/ )
後援(予定)(公社)土木学会、(一社)日本建築学会、(公社)日本コンクリート工学会、(公社)日本材料学会、(公社)プレストレストコンクリート工学会、(公社)農業農村工学会、(一社)セメント協会、(公社)日本建築士会連合会、(公社)日本技術士会、(一社)日本コンクリート診断士会、コンクリート構造物の電気化学的防食工法研究会(CP工法研究会)、ASRリチウム工法協会、Q-R工法協会
【建設コンサルタンツ協会】
(一社)建設コンサルタンツ協会本部、各支部
【測量設計業協会】
各県測量設計業協会
【マスコミ】
(株)日刊建設産業新聞社、(株)中建日報社、 (株)九建日報社
開催日程平成27年度JCMA主催フォーラム開催一覧をご参照ください。

講演内容

広島会場

本フォーラムは土木学会( 5.5単位)・日本建築士会連合会( 6.0単位)認定CPDプログラムです。
開催日程5月28日(木)
開催会場広島国際会議場 ヒマワリ(広島市中区中島町1-5)
講演内容(5.58時間)第一部 10:00~10:30 講師 国土交通省 中国地方整備局 道路部 道路保全企画官 浜崎 宏幸 様
           演題「道路保全に関する昨今の話題」
第二部 10:30~11:30 講師 (一社)セメント協会 
           演題「断面修復について」
第三部 11:30~12:30 講師 十河 茂幸(工学博士 広島工業大学教授)
           演題(仮)「コンクリート構造物の長寿命化について」
第四部 13:30~14:30 講師 江良 和徳(工学博士 極東興和(株)所属 )
           演題(前半)「コンクリートの劣化と補修工法選定の基本的な考え方」
第五部 14:35~16:00 講師 江良 和徳(工学博士 極東興和蟒蠡亜
           演題(後半)「亜硝酸リチウムを用いた塩害、中性化、ASRの補修技術について」
第六部 16:05~16:35 講師 中丸 大輔(コンクリート診断士 日本ペイント販売蟒蠡亜
           演題「コンクリート剥落防止と塗膜型剥落防止システムについて」
第七部 16:35~16:45 講師 光永 浩一(ダイクレ興産蟒蠡亜
           演題「金属溶射による支承防錆技術について」
※受付開始 9:30

参加申込

参加申込 1)申 込 先:平成27年度JCMA主催フォーラム開催一覧よりお申し込みください。
2)参 加 費:無 料
 ※各会場、定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。

【講習会用テキスト】

当日のテキストとして、「コンクリート構造物の維持管理 技術資料 〜塩害・中性化・ASRの効果的な補修技術〜」(2000円:税込)を事前にホームページからご購入ください。

 

講師プロフィール

氏名江良 和徳(えら かずのり)
所属極東興和株式会社 事業本部事業推進部補修課
演題「コンクリートの劣化と補修工法選定の基本的な考え方」
「亜硝酸リチウムを用いた塩害、中性化、ASRの補修技術について」
氏名中丸 大輔(なかまる だいすけ)
所属日本ペイント販売株式会社鉄構営業部
演題「コンクリート剥落防止と塗膜型剥落防止システムについて」

特別講師プロフィール

氏名十河 茂幸(そごう しげゆき)
所属広島工業大学 工学部 都市デザイン工学科 教授
演題(仮)「コンクリート構造物の長寿命化について」
氏名光永 浩一(みつなが こういち)
所属ダイクレ興産(株)
演題「金属溶射による支承防錆技術について」

平成27年度JCMA主催フォーラム開催一覧



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