コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報
コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報|一般社団法人コンクリートメンテナンス協会
お問い合わせはこちら|一般社団法人コンクリートメンテナンス協会
Googleサイト内検索
2015/06/10 コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム』東京|コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報|JCMA・一般社団法人コンクリートメンテナンス協会
一般社団法人
コンクリートメンテナンス協会
〒730-0053
広島市中区東千田町2-3-26
Mail : info@j-cma.jp
2018年6月19日・20日に開催を予定しております。
コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2018 大阪フォーラムですが、
予定通り開催いたします。
なお、予定の変更がある場合、当サイトでお知らせいたします。

東京フォーラム二日目

発明会館 ホール

東京都港区虎ノ門二丁目9-14 

参加者

参加申込総数299人 (発注者20 土木系一般270 建築系9)
参加者231人(発注者15 土木系一般208 建築系8)
参加率 77% 

会長挨拶

徳納武使(剛)

コンクリート診断士 福徳技研蟒蠡亜

本日は平日のご多忙のところ、かくも多数ご参加頂き有難うございます。私は一般社団法人コンクリートメンテナンス協会代表の徳納です。

本年度、私たちコンクリートメンテナンス協会は、札幌から那覇まで全国18か所でフォーラムを開催いたします。

本日の東京会場二日目が今年5回目の開催となります。

昨年も、私たちの「コンクリート構造物の補修補強に関するフォーラム」をご聴講頂いた方も多くいると思いますが、本日の内容は、最新の知見と補修技術を交え、グレードアップしたフォーラムとしています。

コンクリートの補修は難しいと良く聞きます。しかし、私たちは決して難しいとは思っていません。
コンクリートの補修設計をするとき、まず、劣化機構の特定を行います。そして、その劣化の数値的根拠を即適して、劣化グレードを測ります。要求される補修後の性能を考慮して、補修工法・材料の選定と進めば、コンクリートの補修は決して難しいものではありません。そんな内容を、本日第二部に当会技術委員長の江良先生にご講演頂きます。

昨日の東京フォーラム一日目、第一部に国土交通省大臣官房技術審議官の山田邦博様に「最近の国土交通行政」と題しましてご講演を頂きました。
国土行政の考え方を詳しく説明頂き、私達技術者に勇気を与えてくれる内容でした。
それを本日の一部に動画を流させて頂きます。

続いて、断面修復の考え方を、セメント協会の野田先生に動画を交えて分かり易くご講演頂きます。

鉄筋防錆について、コンクリート構造物の電気化学的防食工法研究会の山本先生に電気防食についてお話頂き、亜硝酸リチウムを使った鉄筋防錆について江良技術委員長にご講演頂き、鉄筋防錆について、選択肢を広げて頂ければ思います。

最後に、日本ペイント蠅涼羇歙萓犬法剥落防止工法の考え方についてご講演頂きます。

盛り沢山のないようになっています。皆様の業務の一助になれば幸いです。

5時までの長時間となりますが、最後までご聴講をよろしくお願い申し上げます。

第一部

演題:「最近の国土交通行政」

講師:国土交通省大臣官房 山田邦博 様

一日目の山田審議官の講演の動画を映しました。
第一部 講師 浜崎 宏幸 「道路保全に関する昨今の話題」 pdf(3,063KB)

第二部

演題:「コンクリートの劣化と補修工法選定の基本的な考え方」

講師:江良和徳 

氏  名 : 江良 和徳(えら かずのり)
所  属 : 極東興和株式会社 事業本部事業推進部補修課
業務内容 : コンクリート構造物の調査,診断,補修,補強業務アルカリ骨材
反応対策に関する研究開発(リチウムイオン内部圧入工)
資  格 : 博士(工学)
技術士(総合技術監理部門,建設部門)
コンクリート診断士
コンクリート構造診断士,

本日もプログラムを少し変更して、補修の一般論の話を第二部に移動しました。

第二部 講師 江良 和徳 「コンクリートの劣化と補修工法選定の基本的な考え方」 pdf(2,802KB)

第三部

演題:「断面修復について」

講師:野田潤一
(一社)セメント協会

断面修復工法について、ご講演頂きました。

第四部

演題:「コンクリート構造物の電気防食工法の紹介」

講師:山本誠
工学博士 CP工法研究会 住友大阪セメント所属

第四部 講師 山本 誠 「コンクリート構造物の電気防食工法の紹介」


氏  名 : 山本 誠(やまもと まこと)
所  属 : 住友大阪セメント セメント・コンクリート研究所 博士(工学)
業務内容 : コンクリート構造物の電気防食、コンクリート補修材料の研究開発
資  格 : 博士(工学)、コンクリート診断士、コンクリート主任技士
所属学会 : 土木学会、日本コンクリート工学会、腐食防食学会、日本エルガー
ド協会、コンクリート構造物の電気化学的防食工法研究会(CP工法
研究会)
備  考 : コンクリート構造物の劣化補修技術における各種補修材料およびコン
クリート中鋼材の電気防食工法に関する新工法の研究開発ならびに設
計・施工に携わってきた。2012年度コンクリート構造物の補修、補強、アップグレードシンポジウムにおいて最優秀論文賞を受賞した。2014年度に「鉄筋コンクリート構造物に用いる溶射型流電陽極方式電気防食における皮膜電極の性能評価とその防食設計に関する基礎研究」によって鹿児島大学大学院理工学研究科にて学位を取得した。

第五部

演題:「亜硝酸リチウムを用いた塩害、中性化、ASRの補修技術」

講師:江良和徳
工学博士 極東興和蟒蠡

第六部

演題:「コンクリート剥落防止と塗膜型剥落防止システムについて」

講師:中丸大輔
コンクリート診断士 日本ペイント蟒蠡

氏  名 : 中丸 大輔(なかまる だいすけ)
所  属 : 日本ペイント販売株式会社鉄構営業部
業務内容 : 塗装によるコンクリート塗装材の販売・提案
資  格 : コンクリート診断士


今日も絶好調の美声でした。 
第六部 講師 中丸 大輔 「コンクリート剥落防止と塗膜型剥落防止システムについて」 pdf(1,384KB)


Copyright(C) 2011 コンクリートメンテナンス協会 All rights reserved.