コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報
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2014 『コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム』〜補修工法選定の考え方と適応性〜【東京・大阪会場】|コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報|JCMA・一般社団法人コンクリートメンテナンス協会
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コンクリートメンテナンス協会
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『コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2014』【東京・大阪会場】

〜補修工法選定の考え方と適応性〜のご案内

 逼迫する国や地方公共団体の財政状況下における今後の社会資本整備のあり方を考えると、老朽化が進む膨大な社会資本ストックの維持管理費用が益々増大することが容易に推測されます。また建設経済研究所によると、2014年に414万人いる建設就業者が、2025年には214万人にまで減少する恐れがあると試算しています。維持管理に係る技術者の量の確保と、それに伴う質の向上が業界の喫緊の課題となっていることは言うまでもありません。
 維持管理分野への注目が高まる中、近年では従来の事後保全型の維持管理から予防保全型への移行が提唱されており、例えば青森県のある試算によると、予防保全を重視して維持管理をした場合、事後保全型の場合に要する費用の約半分であったとの報告事例もあります。予防保全技術を含む維持管理技術全般の周知と向上を図ることにより、限られた予算と技術者で安全な国土を維持することが我々技術者に課せられた責務であると考えます。
 そのような状況の中、コンクリートメンテナンス協会ではコンクリート構造物の維持管理技術に関するフォーラムを全国各地で毎年開催しています。今年度のフォーラムでは、コンクリート構造物の劣化メカニズムに応じた補修工法の選定の基本的な考え方に加え、亜硝酸リチウムを用いた鉄筋腐食抑制およびASR膨張抑制の効果的な補修工法に関する新しい知見と実績を中心に解説いたします。また、今年大幅に改定した本協会発行の技術資料の解説も併せて行います。第2部では、『支承狭隘部も施工できる亜鉛溶射技術(NETIS:CG-130026-A)』の説明。『塗膜型剥落防止システム(NETIS:KK-040054-V)』の紹介も行います。
 コンクリート構造物の維持管理業務に携わる皆様の一助となる内容をご提供できると思いますので、ご多忙中とは存じますが奮ってご参加いただきたくご案内申し上げます。
本フォーラムは土木学会認定CPDプログラムです。(5.2単位)

講演内容

講演内容 第一部 10:30-12:00 講師 江良和徳(工学博士 極東興和蟒蠡亜
  演題「コンクリートの劣化と補修工法選定の基本的な考え方」
第二部 13:00-14:00 講師 宮川豊章(工学博士 京都大学大学院工学研究科 教授)
  演題「診断(Diagnosis)と予測・予断(Prognosis)について考える。」
第三部 14:00-15:05 講師 CP工法研究会
  演題「(仮)電気防食によるコンクリート劣化対策工法について」
第四部 15:15-16:20 講師 江良和徳(工学博士 極東興和(株)所属)
  演題「亜硝酸リチウムを用いた塩害、中性化、ASRの補修技術について」
第五部 16:20-16:50 講師 中丸大輔(コンクリート診断士 日本ペイント販売蟒蠡亜
  演題「コンクリート剥落防止と塗膜型剥落防止システムについて」
受付開始 10:00
主催 一般社団法人コンクリートメンテナンス協会 (http://www.j-cma.jp/)
後援 (公社)土木学会、(公社)日本コンクリート工学会、(公社)日本材料学会、(社)日本コンクリート診断士会
ASRリチウム工法協会、(一社)セメント協会、(公社)プレストレストコンクリート工学会
【建設コンサルタンツ協会】
(一社)建設コンサルタンツ協会 本部、東北支部、中部支部、近畿支部、九州支部
【測量設計業協会】
(一社)宮城県測量設計業協会、(一社)東京都測量設計業協会、(一社)愛知県測量設計業協会、(一社)鳥取県測量設計業協会、(一社)島根県測量設計業協会、(一社)広島県測量設計業協会、(一社)山口県測量設計業協会、(一社)香川県測量設計業協会、(一社)高知県測量設計業協会、(一社)佐賀県県土づくりコンサルタンツ協会、(社)長崎県測量設計業協会、(公社)鹿児島県測量設計業協会、(一社)岐阜県測量設計業協会、(一社)福岡県測量設計コンサルタンツ協会
【マスコミ】
(株)建設産業新聞社、(株)中建日報社、 (株)九建日報社
開催日程 平成26年度JCMA主催フォーラム開催一覧をご参照ください。

フォーラム開催一覧

会場 ■東京会場
 6月27日(金)  東京ビッグサイト レセプションホールA(東京都江東区有明3−11−1)
■大阪会場
 8月29日(金)  毎日インテシオ オーバルホール(大阪市北区梅田3-4-5)

参加申込

参加申込 1)申 込 先:平成26年度JCMA主催フォーラム開催一覧よりお申し込みください。
2)参 加 費:無 料
 ※各会場、定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。

【講習会用テキスト】

当日のテキストとして、「コンクリート構造物の維持管理 技術資料 〜劣化要因に応じた定量的な補修技術〜 Ver3.0 (1700円:税込)を事前にホームページからご購入ください。

【フォーラム説明レジュメ】

特別講師プロフィール

氏名宮川 豊章(みやがわ とよあき)
所属京都大学大学院工学研究科 教授 工学博士
演題「診断(Diagnosis)と予測・予断(Prognosis)について考える。」
氏名山本 悟(やまもと さとる)
所属CP工法研究会 日本防蝕工業株式会社 技術研究所長 工業博士
演題「コンクリート構造物の電気防食工法の紹介」

講師プロフィール

氏名江良 和徳(えら かずのり)
所属極東興和株式会社 事業本部事業推進部補修課
演題「コンクリートの劣化と補修工法選定の考え方」
氏名中丸 大輔(なかまる だいすけ)
所属日本ペイント販売株式会社 鉄構営業部
演題「コンクリート剥落防止と塗膜型剥落防止システムについて」

平成26年度JCMA主催フォーラム開催一覧



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