コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報
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2014/08/29 コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム』大阪〜補修工法選定の考え方と適応性〜|コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報|JCMA・一般社団法人コンクリートメンテナンス協会
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2014/8/29 快晴

毎日インテシオ オーバルホール

大阪市北区梅田3丁目4番5号
毎日インテシオ オーバルホール

参加者

参加申し込み:473人
参加者総数:324人
参加率:69%

第一部 10:30〜12:00 「コンクリートの劣化と補修工法選定の基本的な考え方」

江良和徳(工学博士 極東興和(株)所属)

氏  名 江良 和徳(えら かずのり)
所  属 極東興和株式会社 事業本部事業推進部補修課
業務内容 コンクリート構造物の調査,診断,補修,補強業務
アルカリ骨材反応対策に関する研究開発(リチウムイ
オン内部圧入工)
資  格 博士(工学)
技術士(総合技術監理部門,建設部門)
コンクリート診断士
コンクリート構造診断士,

来賓挨拶 

国土交通省 近畿地方整備局 企画部 
部長 小俣 篤 様

第二部 13:05〜14:05 「診断()と予測・予断()について考える」

宮川豊章(工学博士 京都大学大学院工学研究科 教授)

氏  名 : 宮川豊章(みやがわ とよあき)
所  属 : 京都大学大学院工学研究科 教授 工学博士
(経歴)
昭和48年3月 京都大学工学部土木工学科卒業
昭和48年4月 京都大学大学院工学研究科土木工学専攻修士課程入学
昭和50年3月          〃            修了
昭和50年4月 京都大学工学部土木工学科 助手
平成元年6月 京都大学工学部土木工学科 講師
平成3年4月 京都大学工学部土木工学科 助教授
平成8年4月 京都大学大学院工学研究科土木工学専攻 助教授
平成10年5月 京都大学大学院工学研究科土木工学専攻 教授
平成15年4月 京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻 教授
現在にいたる
(主な研究分野)
・コンクリート工学、土木材料、施工、建設マネジメント、維持管理工学など
(主な役職)
・土木学会 コンクリート委員会委員長・日本塗料検査協会理事長・プレストレストコンクリート工学会会長・日本材料学会会長 などの要職を歴任。
(受賞学術賞)
・土木学会論文賞、日本コンクリート工学会論文賞、日本材料学会論文賞など多数
(著書)
・コンクリートのはなし機↓供,覆病真

第三部 14:00〜15:05 「コンクリート構造物の電気防食工法の紹介」

講師 山本悟(工学博士 CP工法研究会 日本防蝕工業株式会社 技術研究所長)

氏  名 : 山本 悟(やまもと さとる)
所  属 : 日本防蝕工業蝓ゝ蚕儻Φ羹蠶后’郢痢聞学)
業務内容 : インフラ設備の電気防食、調査、設計、施工、
研究開発
資  格 : 博士(工学)、一級土木施工管理技士、一級電気
工事施工管理技士、防錆管理士
所属学会 : 土木学会、日本コンクリート工学会、日本材料学
会、腐食防食学会、日本防錆技術協会、日本沿岸域
学会、日本サンゴ礁学会、日本エルガード協会、コ
ンクリート構造物の電気化学的防食(CP)工法研究会
備  考 : コンクリート中鋼材の腐食防食に関する機器(照合電極、腐食センサ、診断器)および電
気防食新工法の開発ならびに設計・施工、土壌中鋼材の腐食防食に関する研究開発に携わ
ってきた。2012年に「塩害によって腐食したコンクリート中鉄筋の腐食メカニズムおよび
電気防食に関する実験的研究」によって早稲田大学大学院理工学研究科にて学位を取得し
た。


第四部 15:15〜16:20 「亜硝酸リチウムを用いた塩害、中性化、ASRの補修技術について」

講師 江良和徳(工学博士 極東興和(株)所属)

第五部 16:20〜16:50 「コンクリート剥落防止と塗膜型剥落防止システムについて」

講師 中丸大輔(コンクリート診断士 日本ペイント販売(株)所属)

氏  名 中丸 大輔(なかまる だいすけ)
所  属 日本ペイント販売株式会社鉄構営業部
業務内容 塗装によるコンクリート塗装材の販売・提案
資  格 コンクリート診断士

会長挨拶

徳納剛(コンクリート診断士 福徳技研(株)所属 )

本日は平日のご多忙のところ、かくも多数ご参加頂き有難うございます。私はコンクリートメンテナンス協会代表の徳納です。

本日は長時間にわたり、ご熱心なご聴講ありがとうございました。

本年度、私たちコンクリートメンテナンス協会は、札幌から那覇まで全国21か所でフォーラムを開催いたします。

本日の大阪が今年20番目の開催となりました。

本日は、京都大学から宮川先生に「診断と予測・予断」についてご講演頂き、コンクリート構造物の電気化学的防食工法研究会の山本悟先生に電気防食工法についてご講演頂き、当会の江良技術委員長に亜硝酸リチウムを用いた補修技術について講演頂き、そして、日本ペイント販売の中丸大輔先生に剥落防止についてご講演頂きました。
私たち一般社団法人コンクリートメンテナンス協会は特定の補修技術に片寄ることなく、常にコンクリート構造物の長寿命化を考えながら、適切な補修の考え方、工法、材料を提案発信していきたいと思っています。

 本日の講演の内容が、コンクリート構造物の長寿命化に貢献できることを祈念いたします。

本日は長時間にわたり本当にありがとうございました。


司会進行

峯松昇司(コンクリート診断士 井上建設(株)所属)

受付風景

極東興和(株)
広島ガステクノ(株)
(株)アマノ
日本ペイント販売(株)
三興塗料(株)
の皆様にお手伝いを頂きました。


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